古河電工、光配線500メートル伝送成功

古河電気工業は6日、光インターコネクション用レーザーで500メートルの伝送実証実験に成功し、高速光通信の長距離伝送が実現したと発表した。米国の大手光ファイバーメーカーであるコーニング社および古河電工子会社のOFS社で開発されたマルチモードファイバー、分散補償ファイバーを用いて実施。データセンターなどで用いられる光インターコネクション用途に、25Gbps(毎秒25ギガビット)で動作する面発光レーザー(VCSEL)を開発し、マルチモードファイバーで最大500メートルの伝送を実現した。

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