住友電工、電力線通信で太陽光発電監視 低コスト化を実現

住友電工、電力線通信で太陽光発電監視 低コスト化を実現
住友電気工業は12日、メガソーラー(大規模太陽光発電)で使用される600ボルト―1キロボルト以上の直流高電圧電力ケーブルを、そのまま通信媒体として活用する電力線通信(PLC)技術を用いたメガソーラー監視システム実用化に成功したと発表した。7月から販売を開始する予定で、初年度売上高は10億円を目指す。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス