2014年4月17日

豪BHPビリトン、1-3月銅生産5%減 チリで鉱石品位低下

豪資源大手BHPビリトンは16日、2014年1―3月期の銅生産量を前年同期比5%減の41万3900トン(エスコンディダを除き自社権益分、以下同)と発表した。主力のチリ・エスコンディダ鉱山(権益57・5%)で鉱石品位が低下した。アルミナは増加、アルミとニッケルは減量となった。

おすすめ記事(一部広告含む)