非鉄相場、ニッケル1.8万ドル高値圏

イースター(復活祭)明けのロンドン金属取引所(LME)の非鉄金属相場は、おおむね上昇した。インドネシアの禁輸を強材料に年初から値を上げているニッケルは、セツルメント(前場売値)がトン1万8000ドル台に乗せるなど、1年2カ月ぶりの高値。ニッケルと同様に供給不安があるアルミは、年初来高値圏にある。一方、先月に金融取引に使われていたことが嫌気され急落した銅は、下げが一服し調整局面に入っている。18日と21日が休場だったため、22日のLMEは5営業日ぶりの取引となった。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス