2014年7月22日

銅電線出荷、内需・輸出ともに堅調

日本電線工業会は18日、国内電線メーカー約130社の2014年上期(1―6月期)銅電線出荷量が、速報値で前年同期比8・0%増の35万8513トン(銅量)と発表した。通信・電力向けが低調だった反面、建設・電線販売業向けは底堅く推移。輸出も好調で、全体を押し上げる形となった。消費税引き上げ後、4―6月はペースダウンの動きを見せるものの、前年実績を上回る状態を保っている。

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