2014年11月6日

アルミ二次合金、10月販価4ー6円高決着

アルミ二次合金メーカーとダイカストメーカーなどの需要家が行う、10月積み小口向けアルミ二次合金価格交渉(単月、後決め)は、前月から平均でキロ4―6円高となり、4カ月連続での上伸となった。当初は2―3円程度の上昇に止まる公算が大きくなっていたが、急速な円安推移による輸入塊の円換算価格の上昇や弱含み気配があった原材料が一転して強含みとなったことなどが、上伸の要因となった。

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