コベルコマテリアル銅管、来期販売5.5万トン

銅管最大手のコベルコマテリアル銅管(本社=東京都新宿区、益野裕社長)は、2016年3月期の秦野工場(神奈川県)の販売量を、今期(15年3月期)見込みより700トン程度少ない5万5500トンと計画する。昨夏の天候不順などを受け、足元は主要販売先のエアコンメーカーに生産調整の動きがあり、来期は夏季に向けた需要の立ち上がりが遅くなるとみている。ただ、夏場が暑くなれば上振れする可能性もある。

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