JXHD、銅鉱山開発で減損損失500億円 三井金属は127億円

JXホールディングスと三井金属は26日、チリ・カセロネス銅鉱山の開発事業に係る減損損失をそれぞれ計上すると発表した。JXHDの減損損失は約500億円、三井金属は約127億円。同鉱山は昨年5月に銅精鉱の生産を始めたが、精鉱生産工程で生じる廃さいの堆積場の整備に時間を要していることなどから、フル操業体制への移行が遅れている。

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