アルミ二次合金、3円安中心で交渉決着

 アルミ二次合金メーカーとダイカストメーカーなどの需要家との間で行われた、9月積み小口向けアルミ二次合金価格交渉(単月、後決め)は、前月比キロ1―3円下げとバラつきが見られたものの、平均ではキロ3円安が中心となり、6カ月連続での値差げ決着となった。外国産アルミ二次合金の価格下落と10月以降の大口向け価格の下落が影響したものとみられる。

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