2015年10月8日

国際銅研究会、16年不足予想に転換 減産計画影響織り込む

 国際銅研究会は6日、2016年の世界銅地金需給予測を12万7000トンの不足バランスと発表した。本年4月発表の前回予測では22万8000トンの余剰とみていたが、鉱山各社が最近の低銅価を受けて急きょ発表した、減産計画の影響を織り込んだ。15年の地金需給予測も余剰幅を前回予測36万4000トンから狭め、ほぼ均衡とした。

おすすめ記事(一部広告含む)