国際銅研究会、1―10月17万5000トン不足

 国際銅研究会は22日、1―10月の世界銅地金見掛け需給を速報値で17万5000トンの供給不足と発表した。見掛け消費が前年同期比0・2%増の1957万1000トン、生産量が0・1%増の1939万6000トンで、消費の伸びが生産の伸びをわずかに上回った。前年同期は14万3000トンの供給不足だった。 

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