2016年4月6日

マグネ協会、16年需要2.2%増予測

 日本マグネシウム協会(加藤数良会長)はこのほど、2016年の国内マグネ需要が前年比2・2%増の4万2200トンになるとの予測を発表した。構造材向けは全般的に増加傾向とみられ、7・7%増える見通し。輸送をはじめとする各分野で、マグネ合金の採用に向けた研究開発などの成果が出始めることを見込む。15年の需要は、対前年から2・5%増の4万1308トンだった。構造材、添加材向けがともに1・1%増、輸出向けが倍増と底堅かった。

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