2017年3月3日

YKK、AP事業売上高4589億円へ

 YKKグループは2日、2018年3月期(17年度)を初年年度とする4カ年中期経営計画を発表し、子会社のYKKAP(本社=東京都千代田区、堀秀充社長)を中心とするAP事業について、最終年度に当たる20年度に売上高で16年度(見込み)比11%増の4589億円、営業利益で16%増の313億円をめざす目標を掲げた。新設住宅着工戸数の減少が予想される国内では、断熱性の高い樹脂窓やアルミ・樹脂複合窓を強化。米国やインドを中心に成長余地が大きい海外市場も開拓する。また今後4年間で約850億円の設備投資を実施。窓事業の強化やITの強化を図る。

おすすめ記事(一部広告含む)