2017年7月21日

住軽日軽エンジ、今期増収減益を予想

 住軽日軽エンジニアリング(本社=東京都江東区、岸野邦彦社長)は20日、2018年3月期(17年度)について売上高が前年度比18・5%増の135億円、経常利益が3%減の12億円になる見通しだと発表した。16年度は公立小中学校の耐震化工事や北陸新幹線関連の注文が一巡し、ソーラー架台の需要も落ち込んだため3年連続の減収となった。17年度は水門や浄水場のフタ材などのアルミ構造物関係を中心に拡販に努め、4期ぶりの売り上げ増を目指す。

おすすめ記事(一部広告含む)