東邦亜鉛 亜鉛買鉱見通し厳しい

 東邦亜鉛の丸崎公康社長は8日の決算説明会で、2018年積みの亜鉛買鉱条件について、製錬側に「非常に厳しい」との見通しを示した。鉱山と製錬は例年2月に亜鉛鉱石の長期契約交渉を本格化するが、今期は双方の提示条件の開きが大きく、月内で決着しない様相という。鉱石の供給ひっ迫感が続く中、TC(溶錬費)や契約実収率をめぐるつばぜり合いが激しい。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス