東洋製缶GHD、容器包装事業を再編

 東洋製缶グループホールディングスは今期から、2018―20年度の第5次中期経営計画を実行していく。持続的な成長の実現により企業価値向上を目指す。包装容器関連事業については稼働率の上昇を重視しており、20年4月までに組織や機能の再編を順次実施していく。今年10月末に具体案の公表を予定する。

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