三協立山、6―8月期経常赤字に転落

 三協立山は4日、2018年6―8月期(第1四半期)決算を発表し、連結経常損益が5億2300万円の赤字に転落したと発表した。アルミ地金の上昇や販管費の増加などを受け、水面下にとどまった。ただし、19年5月通期の経常利益予想は20億円で据え置いた。

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