古河電工、電線地中化で新工法

 古河電気工業は、国や地方自治体において無電柱化を進める動きが加速していることを受け、電線地中化を図る商材の拡販を推進していく。具体的には、電線地中化において工事コストが大きな割合を占めることから、従来のバックホウによる掘削ではなく、トレンチャーを活用した新たな施工法と同社の電線管を組み合わせた提案も実施する。開発中のトレンチャーによる掘削・管路同時敷設を行った場合においては、大幅なコスト縮減効果が期待できるとしている。

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