2018年11月27日

UACJ銅管 下期、月4200トン見込む

 大手銅管メーカーのUACJ銅管(本社=愛知県豊川市、松下彰社長)は、2018年度下期(18年10月―19年3月)の平均販売量を上期より月間200トン以上多い約4200トンと見込む。足元は最大需要家のエアコンメーカーが19年度に向けた造り込みを活発化させており、銅管の在庫水準も低下。今後は来年10月の消費税率引き上げを見据えたエアコンの駆け込み需要も想定され、「減りそうな要素はない」(松下社長)とみている。

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