非鉄金属 レアメタル他 非鉄金属スクラップ 記事一覧 2018年12月11日 LiBスクラップ荷詰まり リチウムイオン電池(LiB)スクラップの荷詰まり感が強まっている。輸出先の中国の買い止めに加えて、コバルト相場の先行き不透明感が増して手持ち筋の放出が相次ぎ、スクラップが直納筋に滞留する事態となっている。今年前半までの電気自動車(EV)ブームを背景に、中国の旺盛な買い気で活況を呈したスクラップ市場だったが、その反動は日を追って深くなっている。 関連記事 LiBスクラップ揺れる評価 高Ni・省Coで見直しも JBRC 18年度小型蓄電池回収1300トン台 住友金属鉱山、電池材料に200億円 リチウム相場小幅安 高値一服、供給過多重し LiB、省コバルト化の動き 伊藤忠商事 炭酸リチウム、地熱かん水から製造成功 ティーエムシー、Si負極サンプル発売 次世代LiB向け長寿命化 エンビプロ 茨城LiB再生工場稼働