非鉄金属 ニッケル・チタン レアメタル他 非鉄金属スクラップ 記事一覧 2020年12月15日 LiBスクラップ揺れる評価 高Ni・省Coで見直しも リチウムイオン電池(LiB)スクラップを巡る評価が揺れ動いている。欧州のコバルト規制を受け、鉄鋼添加向けではコバルト含有に対して上限値が設けられ、ステンレスメーカーから納入が止められるケースも発生。一方、車載電池では正極材の高ニッケル・省コバルト化が進展しており、有価性が高まる可能性も出るなど、強弱材料が入り交じる様相を呈してきた。 関連記事 住友金属鉱山、電池材料に200億円 LiBスクラップ荷詰まり JBRC 18年度小型蓄電池回収1300トン台 リチウム相場小幅安 高値一服、供給過多重し LiB、省コバルト化の動き 伊藤忠商事 炭酸リチウム、地熱かん水から製造成功 韓POSCO インドネシアにニッケル製錬所 エンビプロ 茨城LiB再生工場稼働