UACJ 車用アルミ板、米合弁を解消

 UACJは11日、欧州の同業コンステリウムと合弁で設立した米国の自動車用アルミパネル加工拠点(CUA)について、所有するCUAの株式をコンステリウムに売却することで合意したと発表した。譲渡額は約100億円で、来年1月に合弁を解消する予定だ。UACJによると、現在の合弁体制では迅速な意思決定が困難で、母材から最終製品まで十分な管理運営ができないと判断し、今回の決定に至った。

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