2019年3月5日

YKK AP事業、営業益8.1%増見通し

 YKKグループは5日、2020年3月期(2019年度)の経営方針説明会を行い、YKKAP(本社=東京都千代田区、堀秀充社長)やその関連会社などを含むAP事業の19年度の連結営業利益が、18年度比8・1%増の239億4800万円になる見通しだと発表した。売上高は3・9%増の4471億2600万円を想定する。エクステリアやリフォーム向け窓・ドアなどの販売を増やし、工場稼働率の向上効果と併せて増益を目指す。市況は国内を中心にまだ落ちる余地があるが、選別受注などで歯止めをかける。

おすすめ記事(一部広告含む)