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更新日: 2019年4月18日

中国産アルミ二次合金、対日価格1610―1630ドルでジリ安

 先月急伸した中国産アルミ二次合金の対日オファー価格(CIF)に一服感が台頭し、一転してジリ安で推移している。足元のオファー価格は月初比トン40―70ドル安のトン1610―1630ドルで、先月末に付けた年初来高値1700ドルから70―90ドル下値を切り下げた。原料となるゾルバ(ミックスメタル)の需給緩和のほか、欧州の二次合金メーカーが再び対日で安売り攻勢を強めており、中国メーカーが追随してオファー価格を切り下げている。 ...
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日本鉄スクラップ総合価格 (メーカー炉前平均)(産業新聞)

 2020/07/07
H2新断プレス
22300円 (-100)24300円 (-200)
205.91ドル (-0.26)224.38ドル (-1.11)

 換算レート (TTS) 108.3円 / ドル
 * 東京・大阪・名古屋の3地区電炉メーカー購入価格平均(トン当たり)

2020/07/07調べ (△印は上げ、▼印は下げ)
(円/トン)
品種東京大阪
条鋼類
異形棒鋼
SD295(直送)D16-25
6400060000
H形鋼
5.5/8 x 200 x 100
7300074000
鉄スクラップ
H21100011000

鉄鋼市場価格へ

現金(円/kg)
品種 東京大阪
高値 安値 高値 安値
地金
電気銅 +686 +681 +684 +679
電気亜鉛 266 260 266 260
電気鉛 248 245 248 245
アルミ二次地金 99% 161 156 161 156

非鉄金属市場価格へ