中国産アルミ二次合金 対日オファー小康続く

中国産アルミ二次合金の対日オファー価格(CIF日本)の一連の上げ相場が一服し、活発だった値動きも2週間近く小康状態が続いている。半導体不足で自動車生産の先行きが不透明なことから日本側のユーザーが買い控えており、指標となるLMEアルミ相場との価格差も以前の200ドル超から100ドル以下に縮小した。

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