2019年5月29日

古河電工 20年中計、完遂目指す

 古河電気工業は28日、中期経営計画(フルカワGプラン2020)の進捗について説明会を開催した。小林敬一社長は最終年の2020年度中計目標について、「数字(目標値)を変更する時期ではない」として、営業利益550億円以上、当期純利益300億円以上の実現を改めて強調した。情報通信事業の成長鈍化で経営数値目標の達成ハードルが上がったことは認めつつも、グループ全社の収益力・組織実行力強化を推進し、中計完遂を目指す。

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