東邦亜鉛、豪エンデバー鉱山売却検討

 東邦亜鉛は全額出資子会社の豪CBHリソーシズが経営するエンデバー鉱山の売却を検討する。現在ボーリング調査を継続している追加鉱体(Bエリア)の経済性の有無に関係なく「売却の選択肢がある」ことを、13日開催したIRミーティングで山岸正明取締役専務執行役員管理本部長が明らかにした。

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