2020年3月2日

台湾・ガステクノロジー LiB供給本格化

台湾のリチウムイオン電池メーカー、ガステクノロジー(本社=台湾・新北市)は、リチウムイオン電池(LiB)の供給を本格化する。台北市近郊の桃園市中壢区に新工場を建設しており、21年1月から本格稼働を開始する。それに先駆けて日本の商社、ハヤマ産業(本社=大阪市中央区)と連携して関西地区を中心にガステクノロジー製リチウムイオン電池を用いた電動三輪車のレンタル販売事業を6月から開始する。26日には両社連携に関する調印式が日本で行われ、本格的に日本市場の開拓を目指す。

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