アルミネ 地金下落・円高で減収減益

アルミネ(大阪・東京両本社、竹内猛社長)がこのほど発表した2020年3月期の決算は、製品価格の指標となるアルミ地金価格の下落や円高、世界景気の減速などで減収減益だった。売上高は前期比18・4%減の100億8200万円、営業利益は23・6%減の8億8500万円、経常利益は20%減の9億7700万円、純利益は24・2%減の5億9900万円だった。

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