アルミ協会 展伸材循環使用率50%へ長期ビジョン

日本アルミニウム協会は28日、アルミ素材による循環経済などを目指す長期ビジョン「アルミニウムVISION2050(アルミビジョン2050)」を発表した。資源循環や金属組織の設計、接合の技術革新により、2050年までに展伸材の循環使用率を50%まで引き上げる。産学官で協力し、アルミ協会は推進母体を設置するための準備ワーキンググループもすでに活動している。水平循環システム構築を目指し、関係業界との意見調整も進める。

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