日本化学産業 LiB正極材で増産投資

 日本化学産業は5日、受託加工しているリチウムイオン電池(LiB)用正極材の生産能力を引き上げると発表した。受託元の住友金属鉱山から増産要請を受け、月間生産量を600トンから750トンに増強。設備投資予定額は約7億円で、2022年1月の増産開始を予定している。

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