2021年1月21日

東北大・名工大・JST マグネ蓄電池正極材開発へ

 東北大学と名古屋工業大学、科学技術振興機構(JST)は19日、マグネシウム蓄電池の高性能化を実現する正極材料開発の道筋を見いだすことに成功したと発表した。マグネ電池はエネルギー密度の高い次世代電池として実用化が期待されているが、実用化に向けてサイクル特性に課題がある。研究グループは亜鉛―マンガン系酸化物を利用し、エネルギー密度とサイクル特性を両立できる可能性を確認した。

おすすめ記事(一部広告含む)