2020年10月29日

日立金属 中期経営計画見直し

 日立金属は27日、2021年度を最終年度とする中期経営計画を見直すと発表した。22年度を最終年度とし、電線材料セグメントでは、売上収益は2150億円(当初計画では21年度に2450億円)、調整後営業利益は165億円(同190億円)を計画。磁性材・パワーエレクトロニクス材料セグメントでは、売上収益は1290億円(同1750億円)、調整後営業利益は145億円(同220億円)とする見通しだ。

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