昭和電線HD 使い捨て医療向け注力

昭和電線ホールディングスは2022年度、ディスポーザブル医療分野の売上高を17年度比で2・5倍に拡大する。銅合金技術、編組技術をはじめとする昭和電線グループのコア技術を生かした内視鏡に使われる部品やカテーテルを展開する。高機能化や患者の負担を軽減する「低侵襲性」が求められる医療需要の取り込みを図る。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス