2020年12月8日

TSC 難燃性被覆銅管を発売

 エアコン配管を手掛けるTSC(本社=東京都台東区、富樫雄二社長)はこのほど、保温二層タイプの冷媒用難燃性被覆銅管「高断熱チューブ」を発売した。被覆銅管を2本組み合わせたペアコイルにあらかじめ断熱性を高める高断熱シートを被せた製品で、設置時の作業性が向上。製品の外径は一般的な20ミリメートルの被覆銅管より小さくなるため、壁の中や天井裏など狭い場所の配管での施工性にも優れる。年間5万コイルの販売を目標としており、戸建て住宅やマンションのほか、ビル設備や店舗向けの需要を見込む。

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