アルミ圧延品 車・半導体の回復続く

アルミ圧延品の出荷は自動車や半導体関連の用途を中心に回復が続く。日本アルミニウム協会が25日に発表した2月のアルミ圧延品の生産・出荷動向によると、板・押出合計の出荷は19カ月ぶりに前年を上回った。自動車、箔地、電子通信装置向けがけん引。箔もコンデンサーやリチウムイオン電池(LiB)など電気機械器具向けで大幅に増加した。

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