YKKAP、埼玉窓工場に新ライン 生産能力1.4倍

 YKKAPは9日、埼玉窓工場(埼玉県久喜市)の生産能力を1・4倍に引き上げると発表した。首都圏の樹脂窓需要の増加に対応するため新ラインを増設。設備投資額は約13億円となる。新ラインでは、高断熱樹脂窓「APW330」を生産するほか、省人化や生産性向上にも取り組んだ。

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