2021年8月26日

ダイキン工業 銅使用量を半減

 ダイキン工業は2024年度までに、世界のエアコン生産に使う銅を現在の年間9万トンから半減する。銅価の高騰で上昇した原材料費を抑えるのが目的で、アルミへの素材代替によってコストの安定化を図る。まずは23年度までに国内での銅使用量を半減させる方針。業務用エアコンの室外機で熱交換器からアルミ化を進め、今後は家庭用エアコンにも対象を広げる考えだ。

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