2021年11月1日

神戸製鋼所 加工賃2割以上アップ

神戸製鋼所は29日、12月1日出荷分から全アルミ押出・鋳鍛製品のロールマージン(加工賃)を20%以上引き上げると発表した。適正な採算確保と製品の安定供給を目的に押出製品では、2年半ぶりに改定する。世界的な景気回復の見通しなどを背景に商品相場が上昇基調で推移しておりエネルギーや物流費など各種コストも上昇。コスト削減などの自助努力で吸収できる範囲を超えたと判断した。

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