2021年11月26日

三菱マテリアル2子会社 昭和アルミ缶に吸収

三菱マテリアルは25日、同日開催の取締役会で連結子会社のユニバーサル製缶(以下、ユニ缶)と三菱アルミニウムについて、投資ファンドのアポロ・グローバル・マネジメントの関連会社が管理するファンド傘下の昭和アルミニウム缶に、三マテが保有するユニ缶の全ての株式を譲渡し、吸収分割で三菱アルミのアルミ圧延・押出事業を承継し、新会社への分離再編の締結を決議したと発表した。効力発生の予定日は来年3月31日。2022年3月期の連結決算では事業再編損失として特別損失290億円を計上する見通しだが、業績への影響は11月9日発表の業績予想に織り込み済み。





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