2022年3月28日

銅電線出荷 22年度増加も低水準

 日本電線工業会は25日、会員メーカー約120社の2022年度銅電線国内出荷予測をまとめ、21年度見込み比4%増の65万3000トン(銅量)と発表した。2年連続で前年実績を上回るも、1974年度以来の低水準が続く。新型コロナ禍などの影響が引き続き残るとした。光ケーブルの国内市場向けの出荷は、0・1%増の790万キロメートルコア(光ファイバー長さ)と予測した。

おすすめ記事(一部広告含む)