アルミ二次合金 平均8円上げ決着

 アルミ二次合金メーカーとダイカストメーカーなどの需要家筋との間で行われていた、4月積み小口向けアルミ二次合金価格交渉(単月、後決め)は、横ばいから最大でキロ15円高、平均8円高となった。円安で輸入塊の割高感が強まっていることや原料価格の高騰が値上げの要因。足元では自動車減産や海外新塊相場安で、市中相場にも一服感が生じてきているもようだ。







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