2022年7月6日

LME非鉄 用途別で下げ幅に差

 ロンドン金属取引所(LME)の非鉄相場は、主要な用途によって下げ幅に違いが生じているようだ。自動車の減産などを背景に、アルミや亜鉛は大きく値を下げた。一方で、電気自動車(EV)の生産堅調などから、銅やニッケルは下げ渋っている。ただ、世界景気の悪化懸念が強まってきているため、非鉄全般の調整局面は続くとみられる。

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