2022年10月26日

ILZSG 鉛需給22年8.3万トン不足

国際鉛亜鉛研究会(ILZSG)は24日、2022年の世界の鉛地金需給が8万3000トンの供給不足になる見通しを発表した。需要の伸びは前年比0・8%増の1242万トンにとどまる一方で、供給は1234万トンで0・3%減少する。23年も供給不足は続くが不足幅は4万2000トンに縮小する。
おすすめ記事(一部広告含む)