廃バッテリー 無償回収が減少傾向

 廃バッテリー(使用済み鉛蓄電池)の無償回収が減少傾向となっている。鉛蓄電池再資源化協会(SBRA)がこのほど発表した2022年度上期(3月21日―9月20日)のリサイクル実績によると、電池処理量は前年同期比6・4%減の4998トンと3半期連続のマイナス。バッテリーの国内販売の落ち込みを反映したとみられる。

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