エンビプロHD、茨城に廃LiB処理工場

 エンビプロ・ホールディングスは27日、茨城県ひたちなか市にリチウムイオン電池(LiB)リサイクル工場の用地を取得したと発表した。使用済みLiBに含まれるレアメタルなどを回収するためのリサイクル中間原料「ブラックマス」を製造する。稼働開始時期は2024年4月を予定している。これにより同社グループの使用済みLiB処理能力は現状の3倍の年間7500に高まる。

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