非鉄金属 ダイジェスト 購読者限定 非鉄金属スクラップ 記事一覧 2023年6月19日 銅スクラップ発生薄続く 関東地区で銅系スクラップの発生不足が続いている。スクラップ価格の指標となる銅建値は6日トン121万円を付け、約1カ月ぶりの高値を回復。14日には124万円に続伸したが、市中の発生環境は目立って改善していない。建設・解体現場や加工工場からの純粋な発生量が伸び悩んでいることに加え、集荷業者などが5月の大型連休にかけて玉を出し尽くした影響とみられる。 関連記事 銅スクラップ発生薄続く 荷動き改善期待後退 マレーシア スクラップ輸入99・75%以上要求 環境省 金属リサイクル原料処理量倍増へ施策 銅スクラップ 複数メーカーが数量削減 銅スクラップ1―3月長契 問屋、価格改善要求へ 環境省、不適正ヤード対応検討 業者数の実態把握 松野アルミ、第3工場新設 原料ストック能力50%増 Jマテ、有価金属回収 副生成物の再資源化検討