非鉄金属 購読者限定 非鉄金属スクラップ 記事一覧 2022年9月7日 銅スクラップ発生薄続く 荷動き改善期待後退 銅スクラップの発生低迷が続いている。解体案件の不足に加えて自動車関連を中心に発生工場の稼働が上向かない。スクラップ価格の指標となる銅建値も8月末につけた約2カ月ぶりの高値トン117万円で反発が一巡。9月は再び下げ局面で112万円に軟化しており、120万円台回復に伴う原料問屋の荷動き改善期待が後退している。 日刊産業新聞DIGITAL日刊産業新聞 紙版 関連記事 銅スクラップ発生薄続く 富山大、軽金属材料共同研究棟が開所 Jマテ、有価金属回収 副生成物の再資源化検討 アサヒセイレンGのSAN、新保軽合金から事業譲受 JX金属髙商 海外日系工場の基板スクラップ 集荷強化 三菱マテ、溶錬設備導入 細倉で錫製錬上工程 JX金属サーキュラーソリューションズが始動 金属リサイクル事業 JX金属、ROIC倍増 中期目標 高収益な製錬に再構築