鉱業協会 銅地金の印規制延期を歓迎

日本鉱業協会は22日に東京都千代田区の協会内で定例記者会見を行った。インド政府が銅地金に対する標準規格の認定取得義務付け時期を来年6月まで半年間延期したことに対し、野崎明会長(住友金属鉱山社長)は「インドの銅需要家への一時的な供給停止リスクが縮小し、好ましい決定と受け止めている」と評価した。リサイクル原料の確保に向けた国の支援の必要性も強調した。

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