印ヒンダルコ 日本で電池箔本格展開

インドの金属大手ヒンダルコ・インダストリーズは2026年ごろをめどに、日本国内でのリチウムイオン電池(LiB)正極用のアルミ箔の本格的な販売を開始する。すでに日本でのサンプル出荷を開始しており、量産に向けた体制を整えつつある。同社で電池素材を担当するダルシト・ジャジュ氏は「電池メーカーは中国以外に供給網を多角化しており、当社のようなインド企業は日本市場の望む素材提供を行うことができる」と語る。





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